子どもの目線 子育ての視線 目次

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  まえがき 8
Eメール往復書簡1──2002年4月16日〜2002年6月4日
子育てに必要なこと、それはほめて育てること。そして叱り方。幼いときには、ほめてほめて、その子の可能性を育てる。そんな育て方にこそ魅力があるのでは?

  和太鼓で共感し合う
  パソコンについての私の苦闘
  生徒から教えられること多し
  インターナショナルスクール――わが家の事情
  学問があっても知恵がない
  自分流でやればよい
  三つ子の魂百まで
  心が裸になれば国境は簡単に消える
  単純なものほどむずかしい
  天国にも、地獄にも空家はない
  ほめて育てる大切さ
  叱り方について
  針の一穴土手を崩す恐ろしさ
  問題児こそ好き
  「こんな親にはなりたくない」という反面教師
  子どもの時代は「よく遊び、よく遊ぶこと」
  頑固ばあさんを目指して
  生まれてくる子に罪はない
  自信を失くした子どもの行方
  女子大学院は「難民キャンプ」
  自立できるような救援の仕方が望ましい

Eメール往復書簡2\\二〇〇二年六月五日〜二〇〇二年八月二七日
   幼い子どもは奇想天外なことを考える。大人なら、そんなことをと思うようなことをしでかしても、叱るのではなく、自分で考え、探求する心を育てることが大切なのでは?
  覚えるということは、関心をもつということ
  子どもの成長はひたすら「信じて待つ」こと
  入れ物作って、魂入れず
  孤独の恐怖
  自分の山を、元気に登れる幸せを
  「自分が女性であったら」これをどう考えるか
  “私がもし女性だったら……”―日本社会での男女間の平等に関する提言―
     1 第二級市民である日本の女性  2 第二級市民を生み出した、二つの基本的問題  3 日本の法体制から生まれた「企業戦士」  4 日本において「不平等」を解釈する方法
  「世間の狭さ」から「世界の狭さ」へ
  無償の愛
  命の大切さ
  「言うは易く、行うは難し」の解決法
  幼い魂の保存法
  子どものポケット
  摩訶不思議な風俗スタイル、銀座で発見
  ジェンダーの問題
  明治生まれの気骨
  良き友人と、良き部下は、何よりの宝です
  人間のスケールについて
  日本語教室に見る、各国生徒と親の経済的動向
  ほめ上手
  「教える」というのは独立した技術

Eメール往復書簡3──2002年8月28日〜2003年4月16日

言葉の覚えはじめにはさまざまなことがあるが、決して幼児語を使うことなく対応するのが肝心。子どもに合わせた言葉遣いをすることが大人の応対ではないと思いますが?
  怒ると理路整然と物申す
  母の教育のなせる技
  地に財を作らず、天に財を積め
  「無言の父の愛」と「きびしい母の愛」
  外国での適応能力
  カルガモの自己防衛
  白墨に始まり、白墨に終わる
  私の奇妙な友人
  上野の山の変な友人
  教育と共育が大切
  なんでもチャレンジする精神
  コスモポリタンについて
  「親子遊び会」の大切さ
  「問題行動」は「愛の渇望を求める叫び」
  Irish Harpについて
  外来語のカタカナ文字
  「大切なこと」がどんどん変わる
  一億総戦争への道
  心の平和
  言葉の覚え始めと、その発達についての一考察
明確な大人の表現はよく伝わる  自分の舌と大人の反応から学んでいる  皆が心からほめてくれるのがうれしい  関心度の高いものから覚える  教師は幼児語を使わない ともに遊び、ともに学ぶ  相手を知り、己を知ることが大切  「愛ときびしさはどちらも大切」  無関心は人間性の否定  氏より育ち  幼いほど言語の習得は早い
  日本語を大切にしたい
   あとがき
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